ドリブル、1対1に特化した指導案
今回は個人の仕掛け、1対1の突破に特化した指導案を考えてみます。サッカーはゴールを奪い合うスポーツで、そのためにボールを扱い、パスやシュート、ドリブルと言った技術を用います。そして、様々な技術を駆使して、チームで相手のゴ…
今回は個人の仕掛け、1対1の突破に特化した指導案を考えてみます。サッカーはゴールを奪い合うスポーツで、そのためにボールを扱い、パスやシュート、ドリブルと言った技術を用います。そして、様々な技術を駆使して、チームで相手のゴ…
今回はグループで局面を突破する方法のトレーニングの指導案を考えてみたいと思います。 ある程度ボールがコントロールできて、2人組の関係でプレーできるようになるジュニア年代でも、10歳くらいからが対象として望ましいです。まず…
今回はサッカーのゲームの局面に存在する攻撃と守備の局面が入れ替わる瞬間の振る舞いについてトレーニングします。 対象は主にジュニア年代となります。現代のサッカーは格段にスピードが上がりました。というのもこの攻守の入れ替わり…
前節は、前半までしっかりと今までやってきたポジションを意識したコンパクトな陣形でのパス回し、守備陣形を意識したチームディフェンスが機能し、試合を完全に支配することが出来ました。その結果、相手DFラインの手前で攻撃的MFが…
今回はフィニッシュの局面において、マークを外しシュートまで行くプレーの指導案を作成して見たいと思います。今回はシンプルにパスの出し手と受け手の関係で、裏を取ってシュートまで行けるよう指導します。ジュニア年代の中でも、高学…
今回の練習および指導案はオーストラリアサッカー連盟(FFA)のコーチングライセンス取得のために練習動画を提出するつもりだったため、FFAのカリキュラムに忠実に沿った内容になっています。ですが結論から言えば、納得のいく指導…
今回はパス&コントロール導入の指導案の作成をして見たいと思います。 一般的なレベルであれば、初めは試合もキックとドリブルの見分けがつかない、カオスな状態でゲームが進められます。 少しずつ慣れてくると子供たちはパ…
今回はジュニア年代でも、特に低学年におけるドリブルの能力を軸に、アジリティやコーディネーションを意識したトレーニングの指導案を作成してみたいと思います。 低学年でも様々なレベルの子供達がいるチームを対象に作成してみました…
今回はジュニア年代のフィニッシュの局面の向上をテーマに指導案を作成してみました。 今回は大きく二つのポイントに分けて指導していきます。 まずは、動きの中で、プレッシャーがある状態でのシュート技術の向上です。 プレッシャー…
前回の練習に引き続き、いかにボール奪取する機会を増やすかということがテーマとなります。 前回は「守備ライン間にプレーされた時にプレスを掛ける」ことがテーマでした。 今回の練習ではもっと早い段階。相手にボールを奪われた瞬間…