ジュニアサッカーで採用されている8人制サッカー。
指導者としてはこの8人制サッカーのフォーメーションにいつも悩まされ、親御さんにとっても8人制サッカーのフォーメーションのメリット・デメリットがいまいちわからない方も多いかと思います。そこで今回は8人制サッカーの戦術について解説していきます。
8人制サッカーとは?
ジュニア育成年代の8人制サッカーは日本サッカー協会が推奨しているもので、現在ではほぼ定着したものになっています。
その狙いは、プレー人数を減らすことにより、ほぼ全ての選手がボールに関わり、どのポジションでも常に攻守に関わり続けることで判断力、技術力を磨き、サッカーの全体像を理解することにあります。
8人制サッカーのフォーメーションにはどのようなものがあるのか?
8人制サッカーのフォーメーションとはいえ、その基礎にはやはり11人制サッカーのフォーメーションがあります。
4-4-2をベースにした3-3-1や、3-5-2をベースにした2-4-1、3-4-3をベースにした2-3-2などがその例です。
以下で詳しく解説していきましょう。


