練習の効果
ヘッドシュート技術の向上
キーパースキルの底上げ
練習手順
ペナルティエリアとゴールを使用する
マーカーをペナルティアークの端部付近(ペナルティマーク脇)に2個ずつ配置する
プレーヤーはゴールポスト脇にボールを一人ずつ持って整列する
開始プレーヤーA(以下A)だけはマーカーからスタートし、ゴール前に向かって走る
プレーヤーB(ゴール向かって左の最前列)は、Aに向かってボールをロブスローする
Aは、Bから投げられたボールをヘディングしてゴールを狙う
Bはボールを投げたら、すぐに手前マーカーを迂回してから奥のマーカー間へ走り、やがて直前のAのようにヘッドする
Aは、ヘッドしたらキーパーをしてBのボールをセーブして待機列へ回る
BはAと同じように次に来るボールをセーブして周回する
待機→ボール投げ→走る→ヘッドする→キーパーをするを繰り返す
練習のポイント
走りながらヘッドしてゴールを狙うのがメインの練習です。色々な動作を行う練習でもあるため、ウォーミングアップにも有効です。やることが多いので、慣れるまではちぐはぐになるかもしれません。また、普段キーパー練習をしないフィールドプレーヤーがセーブ練習することで、ヘディングシュートするときの相手心理を掴む効果がある他、予想外にキーパー適性がある選手を見つけるかもしれませんね。
| 所要時間 | 人数 | 難易度 | 道具 |
|---|---|---|---|
| 10分~20分 | 4人~ | 中級 | マーカー 4個 ボール 人数分+α ゴール 1つ |


