【数的不利・有利な状況にどう対応する?】とゲームの中で考えよう!

練習の効果

状況対応力の向上
コミュニケーション機会の提供

練習手順

ゲームのコートを作ります。
2チームに分けて片方のチームの人数を多くします。(動画では6vs3)
ゲームの間のレスト(休憩)に子ども達に質問を投げかけて議論させましょう。
②、③を繰り返します。

練習のポイント

【ポイント】この練習のポイントは普段と違う状況に対してどのように理解、対応するかというところにあります。ゲーム自体はシンプルですが、子ども達自身が工夫して状況を解決させるように、レスト中の声掛けを意識しましょう。

【コーチング】なんで点が入らないと思う?どうやって守ればいいと思う? (コーチは子ども達の議論、対応を見守るようにして、コーチから具体的な解決策を与えることは避けましょう。)

【バリエーション】あまりにも一方的な試合、簡単な状況になるようであったら、人数を変えたり、ボールタッチ数を減らしたりして制限をかけましょう。大事なことはいつもと違う状況を作って、子ども自身が考えなければいけなくすることです。

所要時間 人数 難易度 道具
10分~20分 9 中級 マーカー

カラーコーン

ゴール

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です