【パスして動くの習慣化】超流動的なスクエア型パス&ゴー

練習の効果

パスの質の向上
常に関わる意識の習慣化
頭と体のウォーミングアップ

練習手順

四角形のグリッドを作り、外側の頂点に1人ずつと内側に1人が入る
任意の1人が進行方向の逆向きの1人にパスしパスした方向に動く
パスを受けた選手は内側の選手とワンツー
ワンツーを受けたら進行方向の選手にパスをし内側に入る
もともと内側にいた選手は次に内側に入った選手が元いた頂点に移動し2のパスを受ける
2-5を繰り返す

練習のポイント

かなり頭を使う必要のあるパス&ゴーです。このトレーニングの中では、パスを出した後に寄る動き、ワンツーで抜ける動き、ワンツーで関わった後も次のプレーに関わるなど、常にプレーに関わるために頭を使って動かなくてはいけません。難易度は高いですが、次に何をするかを考えてプレーする必要があるため、頭と体を連動させる良いトレーニングとなります。また、動画内にあるように試合中にもパスを出した後に関わる動きを入れる習慣をつけることで、相手をかわすことができるようになります。

所要時間 人数 難易度 道具
5分~10分 5人~ 中級 マーカー
4個〜

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