練習の効果
浮き球ボールコントロールの向上
キーパースキル向上
練習手順
通常シュート練習の要領で、シューターとキーパーはゴール前に対面で並ぶ
ゴールラインから20m先にマーカーを一列に並べてシューターのスタート位置とする
シュート目安位置として、ゴールから17m先にもマーカーを並べる
シューターは足でボールを浮かし、リフティングしながら前進する
リフティングされたボールを浮き球のままシュート
キーパーはセーブ練習となる
繰り返す
練習のポイント
リフィングで浮き球にしたボールをシュートする練習です。
手前からこすり上げるように打つことによって強烈なドライブ回転がかかるシュートを打てます。シューターは、リフティングでシュート体勢が崩れないように気を付ける事はもちろんですが、浮き球でもきちっとコースを狙って打つようにしましょう。また、キーパーは強くて変化するボールが飛んてくるので、弾くことを優先としたセービングをしましょう。
こうした練習はリフィングによるコントロールがある程度出来ていることが前提です。なかなかシュートを打つまでに至らない場合は、練習強度を落としてボールトスからのワントラップ入れたシュート練習でもいいと思います。
| 所要時間 | 人数 | 難易度 | 道具 |
|---|---|---|---|
| 10分~20分 | 4人~ | 中級 | マーカー 4個 |


