練習の効果
・ボールタッチ
練習手順
両足のインサイドでボールをタッチする
両足の足の裏でボールをタッチする
両足のインステップ、足の裏でボールをタッチする
両足の足の裏でボールを左右に動かす
インサイド、足の裏、インサイド、逆足の順でボールをタッチする
5と同様だが、足の裏でボールをタッチする際に斜め前にボールを動かす
練習のポイント
このような基礎的な練習を飽きっぽい子どもたちに教える際のポイントは2点あると考えます。
1.動画やデモンストレーションなど、視覚的な情報を子どもたちに与える
2.時間を区切って回数を競わせる(タッチが適当になってはダメ)等、ゲーム要素を取り入れる
単調な練習ですが、ボールを足で扱う感覚を身に付けるためには有効な練習です。
飽きさせずに練習させる工夫をしてみましょう。
| 所要時間 | 人数 | 難易度 | 道具 |
|---|---|---|---|
| 10分~20分 | 1人~ | 初級 | ボール 1 マーカー 4 |


