練習の効果
ヘディングの対人練習
練習手順
フラッグ(コーンでも可)を4m間隔で四角形に置く
そのフラッグエリアの外側に倍の大きさ程度にフラッグやコーンを4個置く
内側のエリアにプレーヤーを集める
合図をもとに、近くにいるプレーヤーにランダムでジャンプして体を当てる
肘を体とくっつけてヘディングで競ったり、ハイタッチを行う
合図をもとに、プレーヤーは外側のフラッグへスプリントする
再度内側エリアへ戻り、同様に競る練習を繰り返す
練習のポイント
ヘディングで近くのプレーヤーと競る際の体の動きを学習するファンメニューです。
動画のタイトル記載のように、鉄の棒になったつもりで空中戦に強い体幹の強化や体の使い方を練習します。腕を使って相手を抑え込むとファールになる確率が高いので、実戦を意識した競り勝つヘッドを身に着ける事は大切なことです。
おしくらまんじゅうみたいに楽しそうな練習ですが、サッカーは体同士のコンタクトが非常に多い競技なので、けがを防止する観点でも導入するメリットはあると思います。
| 所要時間 | 人数 | 難易度 | 道具 |
|---|---|---|---|
| 5分~10分 | 4人~ | 初級 | フラッグまたはコーン 8個 |


