練習の効果
ドリブルシュート技術の向上
ゴール手前のクリア技術練習
練習手順
フラッグ(無ければコーンでも代用可)を3個用意する(便宜上それぞれフラッグA・B・Cと定義する)
動画では明確なフラッグ位置への記述が無いため、例として下記位置に配置する
フラッグAはゴールライン延長線上で、ペナルティボックス角と交わるところに設置
フラッグBはAと同じサイドのペナルティボックス角に置く(ボックス内の向かい角)
フラッグCはペナルティアーク内に設置
チームをシューターとクリアマンとして二手に分ける(1チーム3人以上が望ましい)
クリアマンはフラッグAをスタート位置として整列し、シューターは同様にBをスタート位置とする
合図を元にシューターはフラッグCへ、クリアマンはゴール前に素早くスタート
シューターはフラッグCを回り込んだら素早くシュートし、クリアマンは手を使わずにクリアする
一定の回数を周回出来たらチーム毎役割を交換し、繰り返す
練習のポイント
キーパーなしで出来るシュート練習です。どちらかというとファンメニューになるかもしれません。しかし、こうした練習は侮れません。なぜならコーナーキックをはじめとして、フィールドプレーヤーがゴールライン間際でクリアする状況は実戦で少なくありません。ハンドを取られないように腰から上に来たボールを安全にクリアするためには、十分な練習しておいた方が良いと思います。補足として、シューターはフラッグCを越えたらシュートを打てますが、フラッグを過ぎた途端にボールを大事にしたり、ゴールへ過度に近づいたりするかもしれません。それでは練習にならないので、シュートエリア制限を追加したり、シューターがフラッグCを越えたらクリアマンはシューターへのプレッシャーを可能にしてもいいかもしれません。
| 所要時間 | 人数 | 難易度 | 道具 |
|---|---|---|---|
| 10分~20分 | 6人~ | 初級 | フラッグ(コーンでも) 3個 |


