【楽しみながらチームプレー!】コンサドーレ札幌のサッカーバスケ

練習の効果

アイスブレイクや試合後のリフレッシュに最適です。

練習手順

20m×30mほどのグリッドを作成し、台を置きその上にゴール代わりの選手が1人乗る。台の半径1mほどにマーカーを置いて進入禁止ゾーンにする
フィールドに10人入り、バスケットボールの要領でドリブルする際は手でボールをつき、パスは手で行う。
シュートする際は味方からのパスを受けたボールを足や頭でダイレクトでシュートし、そのボールをゴールにいる選手がノーバウンドでキャッチできたら1点とする。
ファールや進入禁止ゾーンに入った場合は真ん中からフリースローのようにマークなしの状態でシュートできる。

練習のポイント

高校生や大学生では試合後のリカバリーの日にリフレッシュ練習として取り入れるとおもしろいでしょう。
小学生年代ではパス&ゴーや味方との連携、コーディネーションを目的として楽しみながら行えます。小学生で行う場合、台がない場合はコーチがゴールの役割をすれば身長差でちょうど良くなります。
「パスを出した後にもう一度関わる動きができているか」など楽しみながらも連携を意識した声かけができるようにしましょう。

所要時間 人数 難易度 道具
10分~20分 19人~ 初級
2個
マーカー
10個

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