練習の効果
体を使ってボールを隠しながらのドリブル
練習手順
ペナルティーエリアの角から1対1でスタート
攻撃側は相手にボールを取られないように体で相手を抑えながら手でボールを運んでキーパーにパス
縦か中の2方向に突破できるのでスクリーンしながらパスまで手でおこなう。ディフェンスは体を寄せながら並走する
慣れてきたら足に切り替えてシュートまで行う
練習のポイント
ポイントは
・腕をうまく使えているか
・安易にボールを失っていないか
です。
試合では、ディフェンダーを完全に置き去りにしてキーパーと1対1の状況でシュートを打てることはあまりありません。バイタルエリアでは寄せてくる相手をブロックしながら打つ、またはすり抜けるというシーンが多いた、スクリーンプレーを意識して実践することで、チャンスが生まれてきます。
| 所要時間 | 人数 | 難易度 | 道具 |
|---|---|---|---|
| 5分~10分 | 8人~ | 中級 | ビブス 任意 ゴール 1つ |


