【バルセロナ】フォワードの落としからのシュート練習!

練習の効果

ワンタッチのコントロール技術向上
動きながらでのシュート精度

練習手順

ゴールから20mほど離れた場所にマーカーを1つ置きスタート地点とする
そこからゴールに向かって5m間隔でマーカーを2個(幅2m)を2つセットする
2個のマーカーの間に1人選手を待機させ、スタート地点から1つ目のマーカーの間を通してその選手にパスをする。
待機している選手はダイレクトでボールを落とし、次のマーカーの先でまたパスを受ける
スタートの選手はパスをしてからゴールに向かって走り落としをダイレクトでパスをし、2回目の落としをダイレクトでシュートする
キーパーがいない場合はコーンを置いてサイドを狙わせる
ポジションを変えて行う

練習のポイント

最初のパスは試合中のフォアードに当てるパスを意識して行いましょう。そして落としを行う選手もダイレクトの中でもパスをずらさず、浮かさず、最後にシュートまで打ちやすいボールを供給できるようにしましょう。1度目の落としの後に動き出しを早くすることも大切です。

所要時間 人数 難易度 道具
10分~20分 3人~ 中級 マーカー
5個
ゴール
1個

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