練習の効果
アジリティの向上
反射神経を鍛える
練習手順
センターサークル上にアナログ時計のようにコーンを12個並べる
プレーヤーを4チームに分けて3・6・9・12時の位置に並べる
コーチはそれぞれのチームに行き先となる時計の時刻を指示する
合図をもとに、各プレーヤーはそれぞれ指示されたコーンを素早く回り込んで戻ってくる
反転してから、伏せた状態から、ドリブルで、などメニューの工夫をして繰り返す
練習のポイント
アジリティトレーニングの一つです。
プレーヤーと動く方向を時計型にすることで、各プレーヤーの動きを複雑化しています。単純な直線の動きを繰り返すよりも、他のプレーヤーの位置を確認しながら走ることになるので、ぶつからない様な動きをする必要があります。自分の行き先と、他のプレーヤーの行き先を何となく頭に入れて走ることは、考えて走ることにも刺激となるでしょう。また、周辺視野のビジョントレーニングにもなると思います。
慣れてきたら、行き先を複数指示するのも面白いでしょう。ただ、複雑化するとサークルの中がごったがえするので、チーム数を減らすなど工夫が必要です。
| 所要時間 | 人数 | 難易度 | 道具 |
|---|---|---|---|
| 10分~20分 | 8人~ | 初級 | コーン 12個 |


