練習の効果
ボール受け手への寄せる対人守備スキルアップ
マーカーがついた状態でのパススキル向上
練習手順
30m程離して、チームを3つ(パサー・受け手・守備者)に分ける
パターン①対面パスの要領でパサーと受けては向かい合う
数m後ろで待機した守備者は、パサーからのボールに前進した受け手に寄せる
パターン②隣のチームと合同で、受け手は隣のレーンへ斜めに動きながら受ける
守備者は同様に受け手に寄せる
パターン③守備者は、対面パスを受けての前に回り込んでボールをパサーに返す
ある程度こなしたら役割を交換し、繰り返す
練習のポイント
ボールを受けるプレーヤーに対して寄せる、または回り込む守備を養う練習です。
3つの練習パターンがあり、それぞれ実戦をイメージした形になっています。プレー開始の合図は、パサーが蹴った瞬間で統一しましょう。
守備者は素早くパスココースを判断し、受け手に対してしっかり寄せましょう。一方で、パサーと受け手は出来るだけ強いボールでの交換を意識することで、守備者の寄せを引きはがす練習にもなります。
| 所要時間 | 人数 | 難易度 | 道具 |
|---|---|---|---|
| 20分~30分 | 3人~ | 中級 | マーカー 3個~ |


