練習の効果
ドリブル技術の向上
練習手順
マーカー4個を3m間隔で四角形に並べる
それぞれのマーカーにプレーヤーは一人ずつ待機する(便宜上プレーヤーをA~Dと定義する)
Aは任意のプレーヤーに向かってドリブルを開始する(例として右側にいるBへと向かう)
Bは近づいてくるAにプレッシャーをかける
AはBをかわして、空いているプレーヤーにパスする
守備を行ったBは、移動してAのポジションに入る
パスをしたAは、そのままBが居たポジションに入る
対角線に居るプレーヤー可能で、練習機会を均等にしながら繰り返す
練習のポイント
プレーヤー4人で自主練にも使える1対1のドリブル練習です。
多少のスペースがあれば複数チームでも実行可能ですし、コーチングの観点からは非効率で練習機会の均等化が難しい1対1練習を円滑に行えるメリットもあります。
この練習のポイントは、ドリブルで抜くことより守備者をかわすことに特化している点です。チャレンジ性の高いドリブル突破だけを繰り返し練習するのではなく、状況に応じたプレー選択を増やすためにもボールを失わないスキル習得を目指します。
動画ではコーチが一生懸命クライフターンのような技を教えていますが、かわすドリブルのパターン増を促すため、実際にどんなスキルがあるのか教えることも非常に重要です
| 所要時間 | 人数 | 難易度 | 道具 |
|---|---|---|---|
| 10分~20分 | 4人~ | 初級 | マーカー 4個 |


