【ボールキープは体幹と距離感が大切!】ジュニアサッカー向けボールキープ練習

練習の効果

ボールキープスキルの習得
体をあてる守備練習

練習手順

マーカーを複数個用意し、5m間隔のボックスを複数個作る
3名で1チームに分け、作成したボックスを1個割り当てる
3名はパサー役とキープ役、マーク役と役割を与える
パサーだけがボックス外に位置し、キープ役とマーク役はボックス内で待機
合図を元にパサーはキープ役にパスを出す
10~20秒(任意)キープしたら、合図を元に隣のボックスに居るキープ役を素早く交換する
パサーとキープ役は動きながら受け取るタイミングでキープに入る
繰り返す

練習のポイント

ボールキープスキルの習得に特化した基礎練習です。キープ役はボールをマーク役から遠い位置に置いて、体をマーク役に対して横(直角)にして距離をとるのがコツです。実戦においてボールキープを行う局面は多くなるものです。守備者に寄せられた時は苦しいものですが、局面打開の術を切り開くためにもボールキープは極めて重要なスキルになります。動画では、とにかく耐える事が目的なので、マーク役はボールに足を出していません。習得具合によってはマーク役の足を出すことを追加したり、キープ側のハンドオフ(手を使う)を追加することで、より実戦向けの練習に昇華させても良いでしょう。

所要時間 人数 難易度 道具
10分~20分 6人~ 初級 マーカー
6個~

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