練習の効果
スローイン練習
練習手順
ハンドスプリングスローは、ボールを持ったまま前転飛びの要領で一回転して投げるスローインです
安全面を考慮し、最初は室内でマットを引いてボールを持たず倒立からの回転を習得します
徐々に足の着地が出来るようになったらボールを持って練習します
ボールで一時的に体を支えるため、安定性が非常に重要です
回転したあと床に足をしっかりつけることができるようになれば徐々にマットを外します
室内で安定して投げられるようになれば、外でに練習を始めましょう
詳しい手順は動画を参照
練習のポイント
ハンドスプリングスローは、サッカーを経験した人ならどこかで見たことがあるかもしれません。回転運動した力が強力にボールの飛距離へと転嫁されるので、よく飛びます。しかし、方向性と距離感。さらに安全面での十分な配慮が必要なことから、積極的に使用することはないと思います。むしろ筋力が発達していない事で、大人と比べてロングスローが投げられない小中学生のほうが使うかもしれません。状況によってはスローインがクロス並みのチャンスメイク場面に代わる可能性があり、面白い技術ではあります。ただ繰り返しますが動画や、この説明でも記述している通り、練習における安全面の確保をしっかり行う必要があります。導入する際は、安全への配慮が行き届いた場合でのみお願いします。
| 所要時間 | 人数 | 難易度 | 道具 |
|---|---|---|---|
| 20分~30分 | 1人~ | 上級 | マット 適量 跳び箱など 適量 |


