練習の効果
ボールコントロール
ドリブル
視野の確保
練習手順
簡単なジグザグドリブルと同じようにコーンを配置します。
コーチは進行方向の先に立ちます。
コーチは選手がドリブルしている際に指の本数で数を示します。
選手は顔を上げ、コーチが示した指の本数を答えます。
足し算、引き算、掛け算などルールを変えて行います。
練習のポイント
顔を上げながらドリブルし、さらには頭も使うというマルチタスクの練習です。単なるジグザグドリブルが長く続いてしまったとき、変化を加えて選手の頭をリフレッシュさせてあげましょう。
【ポイント】顔が下がらないようにしましょう、また、あくまでドリブルの練習なので、難しくしすぎてドリブルがおろそかにならないようにレベルを調節してあげましょう。
【バリエーション】この動画では「計算」というテーマで行っていますが計算にこだわる必要はないので様々な工夫を凝らしてください。
| 所要時間 | 人数 | 難易度 | 道具 |
|---|---|---|---|
| 5分~10分 | 1人~ | 中級 |


