【ゲーム形式で理解する!】チャレンジ&カバーの練習

練習の効果

チャレンジ&カバーの理解、連携のスピード向上

練習手順

4対4または6対6にチームを分ける(オフェンスとディフェンスを設定)
選手一人を正方形にマーカーで囲うようにグリッドを作る(マーカーの距離は8~12mくらい)
この時ディフェンスは自分の1つ隣のグリッドにも入っていいがオフェンスは自分のグリッド内しか動けない
オフェンスがパス回しをした時に目の前のディフェンスの1人がプレッシャーに行ける
オフェンスの真ん中の二人は2タッチアンダー(2タッチ以内しかしてはいけない)
オフェンスのサイドはフリータッチ
真ん中をラインゴールにしてボールを置いたら得点、またはミニゴールを設置する

練習のポイント

この練習のポイントは動ける範囲をマーカーで制限することでスペース感を養います。
この練習をする前にこのグリッドを使って対面の1対1やスペースを制限した鳥かごもできるのでオーガナイズとしてもいろんなことに応用できます。

所要時間 人数 難易度 道具
10分~20分 8人~ 中級 マーカー
18個(4対4の場合)

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