練習の効果
ボールの保持、攻撃から守備への切り替え・移行、移動、移動における認知
練習手順
5m×5mのグリッドを4隅に配置。それぞれのグリッドは、20m程度離して、配置。 それぞれのグリッドには予備のボールをいくつか準備し、トレーニングを途切れさせないようにする。
4つのうち、3つのグリッドで4対1を実施。残りの1つでは、4対0となる。
ロンドでボールを奪われた選手は、守備選手となり、守備がいない4対0のグリッドへ移動。新たに4対1を開始。
練習のポイント
ロンドでは、ボールの保持のための戦術的技術的原則を学ぶことができます。それに加え、選手に移動を課すことにより、身体的負荷を強めることができます。
切り替え、つまり局面の移行時には、精神的切り替えや状況の認知(どのグリッドへ移動すべきか)、素早い移動が求められるでしょう。
| 所要時間 | 人数 | 難易度 | 道具 |
|---|---|---|---|
| 5分~10分 | 18人~ | 中級 | マーカー 16個 |


