練習の効果
素早い反応、爆発的なスピード、球際の攻防、フィニッシュの向上
練習手順
ゴール前で実施。スタート地点となるマーカーとその数m先にポールなどを設置。 マーカー間にボールを配置。スタート地点に2グループが待機。
コーチの合図で、2人の選手がスタートし、それぞれのポールを回り、1対1へ。
2人の選手は、互いに先にボールを触り、ゴールすることを目指す。
動画のように、十分な人数で行うか、プレー後に十分な休息をとって行う。
チーム戦にし、総得点を競い合うと、より強度が高くなり、盛り上がる。
練習のポイント
練習のポイントは、爆発的なスピードとパワーの発揮、高い強度でのフィニッシュとなります。よって、練習は、断続的に、十分に選手が回復した状態で行わなければなりません。コーチの適切なトレーニング管理が求められるでしょう。
| 所要時間 | 人数 | 難易度 | 道具 |
|---|---|---|---|
| 20分~30分 | 3人~ | 中級 | マーカー 2個 ポール 2個 |


