練習の効果
正しい認知活動、身体の向き、コントロール、キック
練習手順
動画のように、グリッドの四辺に四色ゴール、四か所にボールの出し手、中心のプレー選手の周りに四色の障害物を配置。
コーチの合図で開始。選手は、指定された色の障害物を触り、ボールを出し手から受け取り、指定された色のゴールへキック。これをそれぞれのボールの出し手から行う。
出し手と中のプレー選手は役割を交代。
触る障害物の色、キックするゴールの色は、コーチやボールの出し手が行うなど、分かりやすいルールを設定する。
練習のポイント
選手の正しい認知や情報処理、それに応じたコントロールとキックがポイントとなります。選手は、認知、情報処理、実行という一連のプレーの流れを学ぶことができます。
動画は、一つのアイデアです。コーチの創造性と適切な設定により、難易度の上下が可能でしょう。
| 所要時間 | 人数 | 難易度 | 道具 |
|---|---|---|---|
| 10分~20分 | 5人~ | 中級 | ミニゴール 4つ ビブス 4色2枚ずつ 障害物 4つ |


