【前橋育英高校】中盤での攻防を意識したプレッシャー練習

練習の効果

中盤での強いプレッシャーを意識づける。

練習手順

センターサークルを中心に30m×20mほどのグリッドを作る
ハーフラインを越えるえる前へのパスは禁止でハーフを越えるのはドリブルのみ
コートの中心からコーチがどちらかのチームにパスしてスタート

練習のポイント

ファーストディフェンダーは声を出して強くプレッシャーをかけることが大切です。それがスイッチになり他のディフェンダーも連動して動けます。ラインを越えてのパスはないので自分の目の前の相手に本気でプレッシャーをかけて奪いに行くことを意識しましょう。コーチは試合中の本気度でプレッシャーにいけているのかを確認します。そうすることでオフェンス側も強いプレッシャーの中でドリブル突破しなければいけないのでいい状況下での練習になります。

所要時間 人数 難易度 道具
5分~10分 8人~ 中級 マーカー
16個

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