練習の効果
試合中のゴール前での状況に近いシチュエーションでシュート練習を行えます。(メニューは0:30から)
練習手順
ディフェンダー1人はゴールエリア線上から、もう1人はペナルティーアーク外の位置からスタート
オフェンスはペネルティーエリアの線上でディフェンダーからパスを受けて、なるべく短い時間でシュートまでもっていく
後ろからディフェンスする選手はオフェンスの選手がボールにタッチしたらスタートして良い
終わったらポジションをローテーションさせる
練習のポイント
オフェンスはファーストタッチで前の選手に仕掛けて、後ろの選手が追いついてくるまでにシュートまで行えるようにする。ディフェンスの選手は足を出したり飛び込まず、なるべく時間をかけて後ろの選手と協力してボールを奪えるようにする。
試合中、ゴール前での1対1は時間をかけられません。その実戦感をもたせながら練習しましょう。
| 所要時間 | 人数 | 難易度 | 道具 |
|---|---|---|---|
| 5分~10分 | 3人~ | 初級 | マーカー 3個 ゴール 1個 |


