練習の効果
心拍数を上げた状態でのパス&コントロール技術の向上
練習手順
スタート地点にポールを2本5m幅で置く。そこの位置からボールが供給される(A、A’地点とする)
Aから15mほど離れた位置にポールを1本(C地点とする)、AとCの中間に15m距離を開けてポールを1本ずつ置く(BとB’とする)
AからCにパスをしてパスをした選手はCに走る。Cの選手はBの選手にダイレクトでパスをしてBまで走る
Bの選手はダイレクトでB’の選手にパスをしてB’まで走る。B’の選手はボールを受けたらトラップをしてA’の選手までドリブルしてボールを渡す
B’の選手がドリブルを開始した瞬間にA’からCにパスして、Cの選手は最初とは逆のB’にダイレクトでパス
B’からBへ。そしてBからドリブルをしてAに渡す
これを繰り返す(スタート時に各ポールに2人ずつ配置)
練習のポイント
試合中の状況のように心拍数が上がった状態の中でパス練習をできます。スプリントは手を抜かずにしっかりと行いましょう。疲れている中でもパスのスピードの質、落としの質も落とさずにできるよう心がけましょう。
| 所要時間 | 人数 | 難易度 | 道具 |
|---|---|---|---|
| 10分~20分 | 9 | 上級 | ポールorマーカー 5個 |


